FANDOM


不具合概要 編集

2016年2月頃から、舞鶴鎮守府の一部プレイヤーに編成任務「新型電探を配備せよ!」が達成後も復活、報酬として22号対水上電探改四を再入手できる不具合が発生していた。(現在は任務達成させようとするとエラーになる)


22号対水上電探改四とは? 編集

2016年6月時点で通常の開発では入手不可能な高性能小型電探装備であり、入手方法は以下に限られている。

  1. 対象の単発任務を達成する
  2. 鳥海を改二まで育てて改造する
  3. 22号対水上電探を改修更新する
  4. ランカー報酬


検証部が該当不具合に対して行ったこと 編集

検証部Twitterアカウントにて不具合再現方法の情報提供を呼びかけたTwitter

同アカウントにて不具合再現方法を拡散した。Twitter魚拓(上記分合わせて保存済み)


検証部の行動の何が問題なのか? 編集

DMM GAMES利用規約第6条の不適切行為(9)に抵触している恐れがある。

第6条(禁止事項)
1.利用者は、本サービスを利用するにあたり、故意・過失を問わず以下の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
■不適切行為
(9)本サービスの不具合を利用する行為、及び運営者以外の第三者へその内容を広める行為
また、DMMはこの規約違反に対して次のような重い処分を下すことができる。
2.当社は、利用者が前項の禁止行為に該当すると判断した場合は、事前の通知などを行わず当該利用者に対し以下の処分を行うことができるものとします。
 (1)登録情報(コンテンツ内で獲得、購入したデータを含みます)の変更又は削除
 (2)本サービスの利用停止
 (3)利用者登録の削除
では検証部に不具合情報の拡散を行う意思があったのか?

それを考える際にどのような意図があったのかパターンとして考えられるのは以下の通りである。

  • 不具合を悪用しないよう周知しようとしたのか?
答えはNOである。不具合の悪用を防ぐ目的であれば不具合があることのみを周知すればいいのであって、不具合の再現方法は全く持って不要な情報である。
  • 不具合の情報をただ集めようとしていたのか?
答えはNOである。検証活動の一環として不具合再現方法の情報提供を呼びかけたとしても、そこで得た結果を公表する必要はないはずである。
  • 不具合の悪用を呼びかけたのでは?
これと断定するのは好ましくないが、情報提供を呼びかけ尚且つ再現方法を拡散したことに理由をつけるとしたら、これを疑われても仕方がない所である。
また検証部の発言は最後が「同手順で任務復活した方は、ご報告願います。」と締めくくられており、不特定多数のユーザに不具合の利用を促しているようにも見て取れる


この問題による影響 編集

この装備をユーザが量産しようとした場合には、鳥海を入手し育てて改造することを繰り返すいわゆる牧場を行うか、もしくは22号対水上電探を改修更新しなければ量産することはできない。

しかしながら、鳥海を牧場するには1ヶ月に一つか二つしか手に入らない改装設計図が必要であり、22号対水上電探の改修更新には改修資材(いわゆるネジ)が最低でも32個必要である。

特に改修資材は、単発及び定期任務でも入手可能ではあるが、本来は10個で700ポイントかかる課金アイテムである。

改修資材32個を全て課金で調達した場合2240ポイント相当

したがって運営側から見れば数少ない課金要素により、この不具合を悪用されることによりユーザからの課金の機会損失に当たる。

ユーザ側から見れば、本来入手困難な高性能装備を不具合の悪用という形で一部の悪意あるユーザのみが量産することにより、いくら対人要素の少ないゲームではあってもそのゲームバランスに与える悪影響は皆無ではないだろう。


結論編集

利用規約には故意・過失を問わずと明言されているため、検証部が不具合再現情報を拡散したこと自体が利用規約に反する行為であり、運営から何かしらの処罰対象となるべき案件である。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki