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艦これ検証部まとめ Wikia

騒動の簡易まとめ

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本ページでは艦これ検証部が、艦これ運営および一般ユーザに対して引き起こした数々の騒動について、簡単に追いつつ各問題の概要を記載する。艦これ検証部問題解説動画も合わせて参照されたし。

※艦これ検証部 複数の専用ブラウザ等からプレイヤーのプレイデータ(提督名や課金アイテム情報含む)を独自のデータベース(以下検証DB)に収集し、検証することを目的とした非営利団体

各問題の詳細については以下のページも参照のこと。

検証部の規約違反行為編集

・ ゲームの不具合内容の情報を拡散編集

検証部がTwitterアカウントにて22号対水上電探改四増殖バグの情報を募集し、その増殖方法を同Twitter上で不特定多数のフォロワーに拡散する (不具合の利用・第三者への拡散による規約違反行為

艦これ2016年春イベント「開設!基地航空隊」での問題行為編集

不正確なデータに基づく運営批判とその拡散編集

検証DBに寄せられたユーザのデータを基にドロップデータをTwitterにて公表、運営がオンメンテナンスでU-511・伊401の2隻目以降のドロップに制限を掛けたと主張。

しかし、実際には検証部は所持数ごとのドロップ集計を行っておらず、他にもデータ送信者の水増し、解析用のプログラムにバグがあったこと、さらにこれらを元にした主張について検証部内の検証担当者が一切関与していなかったことなどが判明。

※後に運営はU-511・伊401のドロップに不具合があったことを発表したが、これは"ドロップについての不具合"≠検証部"『ドロップ制限は不具合』"である。

これらについて検証部は、サイト内の検証記事においてドロップデータのバグと複数所有の分析に必要なデータを入手できなかったことを明記した後に、サーバー料金を理由に分析の打ち切りを宣言する。

E6ギミックに関する誤情報の拡散編集

検証部がイベント海域E6のボス中枢棲姫に対するギミック解除方法について不正確な情報(E5ボス撃破)を拡散し、「運営によるギミックの不具合」を主張していた。数日後、運営が異例とも言える正しいギミック解除方法を公式発表。これにより、検証部の発信した情報が間違いであることが発覚。

ちなみに、検証部は自身の拡散した誤情報について、イベント終了後の現在に至るまで訂正はしていない。

DMMの対応と返金署名活動編集

・ 検証部メンバーによる返金署名運動編集

イベントを通した運営の一連の対応について、艦これ運営は先行プレイヤーへの装備配布や全プレイヤーへの家具配布などの「お詫び」を行う事を表明する。

これについて、検証部代表・南国少年のいじくん氏(以下、のいじ氏)は「先行プレイヤーへの補填が全くないため」と、運営の告知とは異なる大義名分を掲げて、検証部メンバー・びいかめ氏と共に返金署名運動を起こす。

しかし、のいじ代表の第一次署名については署名内容の不備等により中止、びいかめ代表の第二次署名は同代表の希望する結果に至らないという判断のもと中止される。 (後に、これらの署名の目的は元メンバーの南条匡氏が関与していた事が明らかになる)

DMMによる画像削除と検証部への勧告編集

・ DMMの申し立てによる画像削除編集

検証部Twitterアカウント上の艦これプレイ画像が艦これ運営の申し立てを受けたDMMによって一斉に権利者削除されたと、検証部より公表される。

これについて検証部は「運営に不都合な情報を拡散したため削除された」と主張する。

・ DMMから検証部に対する勧告編集

DMMが「不正な方法(特殊なプログラム)を介したアクセス」 「問い合わせ内容をTwitter等で掲載する行為」 「虚偽または誤解を招くような情報を掲載する行為」 について即刻やめるよう検証部にメールで勧告する。

勧告をうけた検証部は、DMMに問合せの電話を入れ、この際に画像削除の申請をしたのは艦これ運営ではなくDMMであったと訂正を受ける。

この訂正を受けて検証部代表は、DMMの勧告を、検証部Twitter上の”艦これ運営の申請で画像削除された”との発言が「虚偽または誤解を招くような情報を掲載する行為」にあたると指摘するものであり、「この勧告はDMM側のミス・誤解によるものであったようだ」との見解をのべ、そのほかの勧告内容に言及しないことでミスリードを促したが、その後の検証部内のスカイプ会話画像流出によりミスリードが明るみに出る。

検証DBに対する指摘と検証部の反応編集

・ 検証DBが抱える複数の問題編集

複数の有志のプレイヤーにより検証DBには、セキュリティ上の問題(アカウント乗っ取りの可能性)、検証DBの信頼性、データの運用方法(プレイヤーの課金調査)や管理方法(すでに漏洩済みの可能性)、そもそも実態が分類上データベースではない、など様々な問題があることが判明する。

また、検証DBの受信側ソースが公開されているオープンソースと異なっていた事が発覚。これらについての具体的な説明を求められるも検証部側は一切を無視し、現在はソースコードを非公開に変更している。

・ 検証DBに対する検証部の反応編集

検証部内のスカイプ会話の画像により、検証部がDMM勧告の「不正な方法(特殊なプログラム)を介したアクセス」が検証DBに該当している事をメンバー間で認識しており、勧告に反している事を知ったうえで運用し続けている事が判明。

しかし現在は、検証部代表が元検証部メンバーとの諍いで委任した弁護士(のいじ氏の従兄弟)の指導により、一時的にDB周りの操作を停止している。

これにより、検証部はDB内にデータ送信協力者の情報を保持し続けることとなり、検証DBの実態を知った同協力者からの送信済みデータの削除要請にも対応できていない。

検証部メンバーによる内部崩壊編集

・ 検証担当メンバーの脱退と署名の真意編集

第二次署名の失敗後、同署名の代表で検証担当メンバーであるびいかめ氏が、「検証部に誓約書を書くよう脅された」と告白。これを受けて、びいかめ氏と他2名を含む検証担当メンバー全員が検証部から脱退する。(最終的にはここから半数以上のメンバーが脱退していく)

この誓約書について検証部代表のいじ氏は、「びいかめ氏が署名のため被害総額を算出しようとDBから課金アイテムの個数の変動データを持ち出し、それらをメンバーでない第三者である署名協力者に漏らした結果、金銭的損失が発生する恐れがあったため、秘密保持を約束させようとした」と説明。

しかし実際には、角川関連の書籍でライターを務めていた南条匡氏が、交友のある実在の関係者を通じて「2016春イベントの失態は艦これ運営の人事変更によるもの」という情報を検証部内にリークしており、この情報をびいかめ氏が検証部外に漏らしたとして南条匡氏の信用失墜と今後のライター業における"金銭的損失"を、びいかめ氏に対してのいじ氏含む数名の検証部メンバーが賠償を迫っていた事が発覚。(ちなみにのいじ氏もこの情報の一部を外部に漏らしていたが、スカイプ会話内の様子では特に詰問されず、びいかめ氏1人が損失を負担することとなっていた)

のいじ氏の第一次署名はそのリーク情報に基づき艦これ運営の人事改善を求めるものであったが、署名途中で南条氏が「近々艦これ運営の人事変更が行われる」との追加リークを行い、これにより署名に意味がないとして署名活動を取り下げた。

しかし、これだけでは納得が行かなかったびいかめ氏は、南条氏のリーク情報を運営の口から公にさせようと第二次署名を画策したが、事情を知らない外部からは第一次署名の不備や署名時の個人情報の扱い、署名そのものの不信感から検証部ごと大きな批判を受けることとなる。

そこでようやく署名の詳細を知った南条氏含む一部検証部のメンバーは、検証部に対する不利益が多すぎるとしてびいかめ氏に対して糾弾を行い、誓約書を書かせようとしたところに至った。

・ びいかめ氏による謝罪と南条匡氏の虚偽発覚編集

びいかめ氏は検証部脱退後に南条氏関連を含む署名の経緯を説明・謝罪を行い、その責任としてDMMの勧告に反し続ける検証部を停止させる活動を行うことになる。

しかしのいじ氏はびいかめ氏の経緯の説明には嘘があると主張し、びいかめ氏の承諾があれば検証部内のスカイプのチャットログや会話の録音を公開すると発言。これに対してびいかめ氏は、自身の発言に嘘があるとのいじ氏が証明出来なければ検証DB停止と検証部の解散をさせることを条件として許可をする。

結果、のいじ氏はびいかめ氏の嘘を証明するに至らず、それどころか公開したスカイプの会話ログにより、検証部中枢メンバーであるこしあん氏・フェイト氏・マーロウ氏・夜魔氏・南条氏らがのいじ氏と共にびいかめ氏に金銭の要求を迫っていた事や、検証部メンバーが検証DBがDMMによる停止の勧告対象であることを明確に認識していた事が発覚する。

その後のいじ氏は、南条氏がこの騒動により体調を崩し入院しており南条氏のTwitterアカウント等の管理を自分が代わりに行っていること、またびいかめ氏が南条氏のTwitterに対して「リーク情報を公開されたくなければ検証部の活動を停止させろ」と脅迫とも取れるダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことを暴露し、びいかめ氏との間の諍いが落ち着くまで一時的に検証DBを停止させると発表。

こののいじ氏の対応に怒ったびいかめ氏の外部の署名協力者らが、びいかめ氏とのいじ氏の両名から得た南条氏のリーク情報をTwitter上に一般公開。後日、これを受けて南条氏本人がTwitter上に登場し、「これまで検証部内で話した艦これ運営に関するリーク情報は全て嘘だった」と釈明。これにより南条匡氏は検証部を脱退し、同時にライター業を無期限で停止する事を宣言した。後日、検証部批判側のktgohan氏が南条氏と直接対面し、謝罪が本人によるものであること、南条氏の体調不良が事実であることを確認した。

この南条氏の釈明によって、びいかめ氏は自身のDMでの脅迫について南条氏との間で和解し、のいじ氏含む検証部が抱える問題はDMMからの勧告に関する事のみとなった。

・南条騒動後のびいかめの検証部内部に関する暴露編集

びいかめ氏はDB製作者である検証部メンバーフェイト氏に対し、DMMから勧告を受けている検証DBのデータ削除の提案をTwitter上で行うが、これをフェイト氏はびいかめ氏のアカウントをブロックして拒絶する。

その後、びいかめ氏は検証部に在籍時の内情について数日に渡ってTwitter上で語りはじめる。これにより、検証DBの開発について代表者であるのいじ氏は具体的な指示を出さず技術者に放任していたこと、のいじ氏が定例会の場に度々現れなかったこと、そのために送信側のプログラム開発に半年という異様な時間が掛かったことなど、のいじ氏が代表としての仕事を放棄し、組織としての統率が全く出来ていなかった事が発覚。

また他にも、前述した検証DBや送信ツールの不備や危険性、検証部が公開してきた検証や発表内容の不正確さなど検証部の活動内容に公益性が全くなかったこと、さらには誓約書の際には、のいじ氏の従兄弟である弁護士の名前を表に出した上でびいかめ氏に金銭的誓約書を迫っていたことまでも判明した。

艦これ運営による検証部への措置編集

・ 通信方法の更新と検証部の対応編集

艦これ運営のメンテナンスにより、提督IDや経験値・レベルなどのランキング周りの変数が削除され、戦果値が暗号化される。これにより戦果基地と検証DBに対応している専用ブラウザ・ほっぽアルファが万全に機能しなくなった。

これに対してほっぽアルファ開発者である検証部メンバーこしあん氏は、すぐに他者が復号化した戦果値の計算式をもとにほっぽアルファを更新する。これによりDMMゲームズ利用規約にの禁止行為にある「リバースエンジニアリング等の解析行為及びこれらに関する情報を公開する行為」に抵触する問題が発生し、これをDMMが指摘した場合、検証部はDMMからの勧告後に再三の規約違反行為をおこなった事となる。

また検証DBについても暗号化されている事を理解したうえでAPIデータをほぼそのまま複製し蓄積していることとなり、利用規約とはまた別の問題として、私的複製の範囲から外れた著作権侵害問題が新たな問題として抱えられることになる。

のいじ氏によるびいかめ氏への損害賠償請求編集

・ 弁護士による内容証明郵便の送付編集

びいかめ氏に対し、のいじ氏が検証部の活動を事実上閉鎖に追い込まれたとして、自身のいとこである棚村隆行弁護士を通じて慰謝料を含む金110万円を請求し、期日までに支払いがない場合は法的措置を検討するとの旨の内容証明郵便を送付した。

またのいじ氏はTwitter上で他の人間に対しても同様の対応を検討していると報告。さらに「検証部がDMMからの停止勧告を無視して活動している事実はない」と主張したが、この内容証明が"送付された以降"も、検証部はほっぽアルファやKISU手帳の更新を検証部ホームページ上でおこなっている。

またこの内容証明が送られた際、びいかめ氏が利用するプロバイダに外部からの開示請求はなく、びいかめ氏自身も個人情報を公開した覚えが無いことから、びいかめ氏の住所がどのようにして入手されたかは不明である。

・ びいかめ氏らによる公開質問状の送付編集

この内容証明の内容について棚村弁護士に対し、びいかめ氏らは、弁護士に対する本人確認、具体的な「虚偽の事実の流布」の事例の提示、検証部の活動はDMMによって閉鎖を勧告されていること、内容証明送付後も検証部がコンテンツの更新を続けていることの事実確認を含んだ公開質問状を内容証明郵便にて送付した。

「艦これ検証部解散を望む会」発足とDMMの追加対応編集

・ 「艦これ検証部解散を望む会」によるDMMへの要望文送付編集

本騒動のあらゆる局面で検証部の追求・監視を行ってきた有志の艦これユーザーである、『艦これ検証部』観察部氏(以下、観察部氏)が、びいかめ氏がDMMの対応をきっかけに検証部から期限付きで金銭を要求されている事についてその根拠を崩すために、騒動の早期終結を望む人々の声を集め、DMMに対し内容証明の主張の反証となる情報開示と検証部解散の要望文を送付を企画。これにより、5日間で400名を越える賛同者が集まり実際にDMMに送付されることとなる。

・ 要望文に対するDMMによる回答編集

要望文の送付からわずか2日間でDMMからの回答が届き、許諾を得たうえでTwitter上でその内容が公開された。

株式会社DMM.com様よりの回答文(『艦これ検証部』観察部 様のツイートより)

これにより、DMMは検証部の当該サイトとTwitterアカウント管理者に対して " 再度" の勧告を行っていたこと、また改善が見られない事からTwitter社や関係プロバイダに具体的な対応を要請し、法的対応を含めた対応を行っていることが判明した。

DMMの回答"直後"の検証部メンバーの反応編集

DMMの回答後、有志のユーザーらによりDMMからの回答文が検証部各メンバーに送付される事となる。

・ マーロウ氏(広報担当)の反応編集

Twitter上のフォロワーに対して大量の一時ブロックによりフォロワーを解除させて、Twitterを非公開状態にしている。

・ だれかさん氏(役職:彼女募集中)の反応編集

 "DMMの回答内にある「再度の勧告」について知っているか?"と観察部から質問されるが、「(自分の知っている限りでは)ない」と回答。その直後、Twitterにて観察部のアカウントに対しブロックを行う。

・ シガニーウィーバー氏(イラストレーター)の反応編集

ニコニコ静画に艦これイラストを投稿、荒れるコメントに対し、「自分は検証部に絵を提供しただけでメンバーではないし、説明を要求されても困る」と、自身は検証部とは無関係であると釈明。ニコニコ静画の自身に対する批判的なコメントのみを削除し、対応しきれなくなった後に当該のイラストの削除を行う。

同時期に、シガニーウィーバー氏(以下、シガニー氏)のTwitter上ではびいかめ氏らによって説明要求が行われ、DMMからの勧告に対する内容のスカイプ会議にシガニー氏本人が参加している証拠画像が提出され、「(DMMへの対抗の可否について自分は)艦これの著作権を有する角川の仕事は今はないからいい」と発言していた事が判明。

これについて問われると、「検証部を取り巻く情勢についてはあまりよく分からない」と回答。しかしびいかめ氏の証拠画像により、検証部メンバー全員はのいじ氏からの脱退の意思確認を受けた際にDMMから警告を受けた旨の説明をスカイプ内で受けていたことが発覚する。

また、現時点でもスカイプの検証部グループチャットに所属していると発言(他の脱退した元メンバーは脱退時にグループチャットを追い出されている)し、さらに1対1のチャットではなく検証部のグループチャットの中で絵の依頼を受けていたことも明らかになった。

他にも検証部がコミックマーケット89にサークル参加した際に検証部名義でサークルカットを手掛けた事も指摘される。その過程で、検証部メンバーのデータベース制作・フェイト氏が、コミックマーケット89において初参加の状態で頒布物0のままスペースにそのまま欠席の旨の張り紙を置き、他のシャッターサークルに出向くためにサークルチケットを使用していたという、いわゆるダミーサークル行為をおこなっていたことが当時の証拠写真とツイートにより発覚した。

以降、シガニー氏はこれらのTwitterに寄せられた説明要求を途中で打ち切り、「検証部HPから名前とイラストを削除してもらったため今後は検証部問題に関わらない。のいじ氏より「この話は弁護士を通して話し合いをするので、発言等を控えてください」と依頼されたため、騒動が収束するまで検証部問題には触れない」と宣言する。

検証部サイトのイラストおよびメンバーリストの削除編集

・検証部サイトの更新編集

シガニー氏がTwitterで騒動に触れないとツイートしたとほぼ同時に、のいじ氏が「検証部メンバー及び元メンバーが誹謗中傷や迷惑行為を多数受けたため、検証部サイト内のメンバーリストを一時非公開にした」とTwitterにて報告。

また検証部で使用したイラストの使用を停止し、当該イラストや個人のアイコン・写真の無断使用停止を呼びかけている。

艦これ運営による"二度目の"検証部への措置 編集

・ "再度の"通信方法の更新と検証部の対応 編集

艦これ運営のメンテナンスにより、前回の「通信方法の更新」からたった10日ほどで再び戦果値の計算式が変更され、これによりまたほっぽアルファが万全に機能しなくなった。

これについてほっぽアルファ開発者・こしあん氏は、戦果の計算について自身が使用するツールのみ対応を行い、以前のメンテナンス時に更新・公開したバージョンについては非公開にし、過去に公開したバージョンを最新版として検証部サイトを更新・変更した。

棚村弁護士による公開質問状への回答 編集

・ 公開質問状に対する弁護士の回答拒否 編集

公開質問状の回答の締切日から1日過ぎて、棚村弁護士から電子メールにて返信が届く。

その内容は、受任の事実については認めたものの、「最初の損害賠償請求から、本メール、そして今後の交渉を含むすべてのやり取りは"私信"であり、公開を前提とした質問状はプライバシー権を侵害するものであるとして認めず、その他の回答は行わない」というものであった。

しかし、損害賠償請求の内容証明には弁護士と事務所の名前を記載したうえで法的措置に触れており、またこの回答メールも弁護士事務所のドメインから送信されている。

この棚村弁護士の回答を受けて、びいかめ氏は「この交渉は弁護士としての業務として行っているものであり、私信とは認められない。また法的措置を視野に入れられていることから内容証明を伴わない通信は使用できない、よってこの交渉を非公開で行う事は認められない」として棚村弁護士に対して通告書を送付した。

したらばへのリーク画像投下とびいかめ氏の対応 編集

・ したらばスレへの検証部の会話ログの流出 編集

本騒動の議論が活発的に行われているしたらば「艦これ検証部問題議論スレ」にて、何者かによって現時点で最新(6/10)の検証部のスカイプ会話ログのリーク画像が投下される。

その内容によって、検証部メンバー・夜魔氏が、何らかの方法でびいかめ氏の住所や家族構成の情報を入手し、実際にそのびいかめ氏の家族に対して接触しようとしていたことが明らかになった。

また、脱退したはずの愛佳は俺の嫁氏(以下、まなよめ氏)やスペシャルサンクスだったシガニー氏もこの会話に参加しており、シガニーウィーバーとの問答で提出された会話ログとあわせて、「脱退を見せかけとしたメンバー」の存在がこれにより確かなものとなる。

さらに他の発言により、のいじ氏が自身の叔父である早稲田大学法学部教授で早稲田リーガルクリニックの弁護士の棚村政行棚村隆行弁護士の父)が、この検証部の騒動について関与しうる立場であることを示唆していたことが判明。

そのうえ別の会話画像では、コミックマーケット89のダミーサークル行為をフェイト氏らが自身の参加ペナルティを意識していながら、その次のコミックマーケット90にて何者からか入手したスタッフ用の青封筒を使用して当選を図ろうとしていた事も発覚する。

・流出画像に対するびいかめ氏の反応 編集

検証部メンバーが家族に接触を図ろうとし、そのうえでびいかめ氏の住所を使用して損害賠償請求を行っていたとして、びいかめ氏は親族の安全を考慮するためとして警察に相談を行った。

リーク画像投下後の元検証部メンバーの反応 編集

・元検証部メンバーによる新たな事実の告白 編集

リーク画像のびいかめ氏の個人情報を探し当てたという会話の中にいた元メンバー・まなよめ氏(艦ぶら製作者)が、この流出騒動後に観察部と接触。

びいかめ氏とともに会談がもたれ、上記リーク内容が真実であること、自分は6月下旬の時点でグループチャットを脱退したこと、内容証明、DMMよりの再度の勧告や観察部が受け取った返信等は知らないことを表明した。これより、まなよめ氏は現時点で検証部を脱退していること、びいかめ氏に対する内容証明にほぼ関与していないことを両名が確認した。

加えて、検証部のびいかめ氏への対応は参加者の限られる別グループチャットで行われていたことを明らかにした。

・システムエンジニア担当・かずふく氏の反応編集

このリークに関連してびいかめ氏は、検証部内において本意でない形で在籍を続けている人がいる可能性を念頭に、つんこ提督氏、かげや氏、かずふく氏、518くらい氏へ、損害賠償請求に本心から同意しているかを問うメッセージを送付を行った。

これを受けて、今まで表に出てきていなかったはずの、かずふく氏が主催していた即売会「ポニケット」のサイトが突然削除された。本人はこれについて「自宅のサーバーがダウンした」という旨のツイートをしている。

・RTA補助担当・夜魔氏の反応 編集

リーク画像の流出後も、いつも通りに艦これの生放送を行う。

そのなかでコメント欄でびいかめ氏の住所特定や家族と接触しようとした様子のスクリーンショットについて尋ねられ、「特定なんてしていない」「とぼけていない。事実無根」と説明。その前の生放送でも問題を矮小化しようとした発言があったが、この放送では「(自分が)貶められている」とし、加えて自身がこの騒動において被害者であると口にした。

艦これ2016年夏イベント「迎撃!第二次マレー沖海戦」の開始 編集

・ほっぽアルファの不具合とその対応 編集

ほっぽアルファにてイベント海域のボス戦にてエラーが表示される不具合の報告が複数確認されるが、ほっぽアルファ開発者・こしあん氏はこの問い合わせに対して一切反応せず、対応を行わなかった。

・「のいじ」氏と「こしあん」氏のBAN疑惑 編集

イベント開始直後までイベント情報に関するツイートを行っていたのいじ氏、こしあん氏の両名が、イベントが開始された途端に艦これに関するつぶやきを一切行わなくなり、また春イベントの時の行動と違ってプレイしている様子もなかった事から、「2人はBANされたのでは?」との疑惑が囁かれていた。

そんな中、観察部氏により「のいじ氏とこしあん氏が実際にBANされている」との情報提供があった事を明かし、現時点では反証となりうる材料がないとして、これを"第一報"として公表した。

・フェイト氏の艦これアカウントの停止 編集

検証DB担当・フェイト氏が突如過去のツイートを全て削除し、多数のアカウントをブロックを行った。その後に自身のアカウントを非公開にし、アカウント名を「フェイト@艦こけ引退(fate25250324)」と変更。

その後、彼の複数のフォロワーによりフェイトが艦これのアカウントの利用を停止した画像をツイートしていた事が判明する。

・のいじ氏による検証部の活動の一時停止の表明 編集

検証部代表・のいじ氏が検証部サイト上にて「艦これ検証部についての大事なお知らせ」をpdfで発表。検証部メンバーに対する中傷や迷惑行為の過激化のため、検証部DBを停止しDB内のデータを破棄したと公表した。

検証部自体は今後も存続させるが、のいじ氏以外のメンバーは全員検証部を脱退してもらい、その中のメンバーの一部とは秘密保持とローカルに保存したデータ削除の誓約書を書かせ、その対象者のみ検証部に関わるすべての責任をのいじが負う、と表明した。

また最後に、検証部のメンバー及び検証部に関する問い合わせ責任追及行為は絶対に止めるよう呼びかけたが、DMMの勧告や他メンバーへの損害賠償請求に関しては一切触れられていない。

ちなみに、検証DBの生データであるcsvファイルは9/7現在も検証部サイトのサーバー上にアップロードされたままで、こしあん氏のツイートのURLから誰でもダウンロード可能であり、のいじ氏の主張する「データの破棄」とは反した状況となっている。

公開質問状の回答期限とびいかめ側らの対応編集

・棚村弁護士の無回答による「8日9月の返信メール」の内容を公開 編集

棚村弁護士に対する通告書に日本標準時で8月19日中に一切の返答がなかったため、びいかめ氏は8月9日に受け取った棚村弁護士からの通告書を公開した。

これにより、棚村弁護士の受任範囲が明確に答えられていなかったこと、のいじ氏自身が弁護士とコンタクトを取っていることを公表し、びいかめ氏とのいじ氏のやり取りが公の場で行われているにも関わらず私信を理由に公開を禁止回答拒否していること、最初の内容証明にあった損害賠償請求について全く触れられていない事などが発覚。

・法律事務所に対する公開質問状の送付 編集

棚村弁護士からの期限内の返答がなかったことを受けて、びいかめ氏は棚村弁護士の所属する川崎つばさ法律事務所の代表者宛に新たに公開質問状を送付した。

その内容は棚村弁護士に関する状況把握の確認と、「棚村弁護士の行為が弁護士の職責に基づく業務として事務所において通常行われているのか?」などの質問を含み、日本標準時で10日以内の回答期限を設けて送付を行った。

・棚村弁護士からの回答期限を過ぎた "お手紙" とその対応 編集

回答期限の8月19日から2日過ぎた8月21日に、棚村弁護士よりびいかめ氏へ郵便が届く。しかし、書面には回答期限中に郵便認証司の8月17日付の印が打たれていた。

送付日に対して到着日があまりに遅いものとして、封筒の書留番号で経路検索したところ、この郵便が新東京郵便局は一度も通過していないことが判明した。

さらに、中の書面にある書留内容証明郵便物としての番号で検索をかけたところ、8/17に新東京郵便局で引き受けられたものの、8/18に「宛名不完全のため」返送処理がされていた。

つまり、棚村弁護士はびいかめ氏が設定した回答期日に間に合うよう電子内容証明で発送したものの、宛名不備として返送されたものを受け取り、その返送された内容証明の中身だけ別の封筒に入れなおして、通常の書留で最寄りの郵便局で差し出した事が分かった。

書面の内容は「棚村弁護士がのいじ氏の代理人を降りる」というものであったが、内容証明として明らかに不備があるものとして回答として認めることが出来ず、今度は「宛名を間違えないよう」に内容証明で送るよう、棚村弁護士に対して再度の通告を行った。

新たな脱退者の立場表明と検証部の内情の暴露編集

・まなよめ氏の表明 編集

観察部とびいかめに接触したまなよめ氏が、自身が検証部チャットを退席したのは6月下旬ではなく8月9日であると訂正した。6月下旬と伝えていた事については、のいじ氏から検証部チャットにおいて見聞きした情報を一切口外しないよう要請されていたためだと説明、日付に関してのみ虚偽の情報を伝えたことを謝罪した。

なお、雑談チャットの参加者については、のいじ氏によって6月末から7月中にかけてのタイミングにて、反応のないメンバーなどの整理が行われている事が明らかになり、これにより8月9日現時点でチャットに参加しているメンバーは、のいじ氏、フェイト氏、こしあん氏、夜魔氏、マーロウ氏、518くらい氏、かげや氏、かずふく氏、まくがひん氏、をかゆ。氏、シガニー氏11人と判明した。

・あやめ氏の表明 編集

まなよめ氏と同様に観察部とびいかめ氏に接触し、検証部サイトのメンバーリストから外された時点でSkypeの検証部チャットメンバーから外されていること、びいかめ氏の訴訟の件について自身は意思決定に関わっていないこと、検証部は解散してびいかめ氏と和解すべきと考えていることを表明。同時に自身が検証部に関わっていた事について各所に謝罪を行った。

・Andante氏の表明 編集

観察部氏とびいかめ氏に接触、6月6日の離脱からチャットも脱退しており、それ以前の検証部の運営方針に関する意思決定には全く関与していない事を表明し、関係者に対する謝罪を行った。

また、検証DBから入手したデータについての説明を行い、およびそれが削除済みであることを表明。重ねて七四式が検証DBに大きな役割を果たしていた責任を認め、各所に謝罪を行った。

・kanahiron氏の表明 編集

観察部氏・びいかめ氏と接触し、8月9日にしたらばの艦これ専用掲示板に検証部チャットのリーク画像を投稿したのは自分であると明らかにした。kanahiron氏自身は6月13日時点で検証部のSkypeチャットを抜けて検証部との関わりを断っていたが、検証部の行為に対して我慢が出来なくなり、リークを行ってしまったと説明した。

また、つんこ提督氏について、のいじ氏がチャットメンバーを整理する際に反応が一切なかったため、既にSkypeチャットから追い出されていることを説明した。

このリーク画像について、リーク者がシガニー氏とSkypeでコンタクトを結んでいない状態であり、シガニー氏が自分とコンタクトを結んでいない人物についてのいじ氏に伝えた結果、kanahiron氏がリーク者であると検証部内で判明。

8月21日にTwitter上で、のいじ氏がkanahiron氏のバイト先を訪問しkanahiron氏がのいじに対して100万の支払いをするという内容の誓約書を書くよう迫られ、意に反して実名と住所の記入、捺印をさせられたことを明らかにした。誓約書に記載された日付は8月10日となっている。

kanahiron氏に対するのいじ氏の突撃行為編集

・自宅に対するのいじ氏の突撃行為と警察の対応 編集

8月22日22時頃、のいじ氏が前触れもなく突然kanahiron氏の自宅へと訪問し、「職場での誓約書の現場は録音している、強要はしていない」と説明、また誓約書のコピーをkanahiron氏不在の為家族に渡した。

のいじ氏の行動に恐怖を覚えたkanahiron氏はその後、自身が未成年ということもあり、家族同伴で所轄の警察署に相談を行う。

その際に、担当者から「このような誓約書には何ら意味もない」との言葉を貰ったこと、また次にのいじ氏が接触するような事があれば速やかに110番通報するようにとの指示を受けたことを明らかにした。

突撃行為後の検証部メンバーの反応編集

・まくがひん氏との質疑応答 編集

検証部最終メンバーの1人である画像編集担当・まくがひん氏が、突如Twitterにて「検証部とは一切関わりが無く、活動にも参加していない」と表明した。

この発言についてびいかめ氏らは関知しておらず、その後に本人によって質疑応答が行われた。その結果、まくがひん氏が検証部のチャットを脱退したのがkanahiron氏が突撃行為を受けた8月22日だったことが明らかになり、のいじ氏のpdfによる検証部の解体宣言後も、実質的な活動拠点である検証部チャットは活動したままであったことが判明した。

また、自身は秘密保持の誓約書について取り交わされていないこと、skypeはアンインストール済みで現在はPCのネット環境がないため再インストールもできない状況であること、検証DBのデータについては入手したことがなく、DMMの勧告や南条情報や謝罪も知らなかったと釈明をした。

これについてびいかめ氏は、skypeを再インストールすればログが復元できるため、DMMが検証部に対して法的対応を進めている以上は身の潔白のためにログの復元をした方がいいと勧め、まくがひんも「ネット環境が整えば復元を行い、実行次第報告する」と返答した。しかし、まくがひん氏からの反応は今のところ無い。

・元メンバー・だれかさん氏の表明 編集

検証部メンバーであっただれかさん氏が、びいかめ氏と観察部の両名と話し合いを行った。

そのなかで、検証部メンバーのグループチャットには、中枢メンバーのみが参加している「訴訟用チャット」がというものが存在しており(元々は"検証部アンチ対策用チャット")、その訴訟用チャットのメンバーはのいじ氏、こしあん氏、フェイト氏、夜魔氏、マーロウ氏5人が現在所属していることが判明した。

このチャットにはだれかさん氏の他、南条氏、あやめ氏も参加していたが、南条氏は自身の騒動により脱退、だれかさん氏とあやめ氏はチャットのの方向性についていけなくなったとして、現在は脱退している。

・代表・のいじ氏の反応 編集

Twitterの表示名から"検証部"を削除し、現在は「艦これ放置気味」とプロフィールを変更した。

またpdfでのいじ氏が検証部に関して全責任を負う表明をしたことからのいじ氏及び他最終メンバーに対して一部プレイヤーが公開質問状を送したが、これに対する反応も一切ない。

観察部氏の対応と川崎つばさ法律事務所の動き 編集

・9月1日を期限にした現メンバーに対する最終通告 編集

8月中旬から各メンバーに対してびいかめ氏と観察部氏が最終通告を行い、9月1日を期限にびいかめ氏に対し見解があれば表明するようメンバーに再三の呼び掛けを行っていた。しかし、訴訟用チャットの参加者であるのいじ氏、こしあん氏、フェイト氏、夜魔氏、マーロウ氏に加えて、雑談チャット参加者のかずふく氏、かげや氏、をかゆ。氏、518くらい氏、つんこ提督氏、まくがひん氏は期限までの明確な脱退表明はなかった。

よって、これら11人検証部の最終メンバーとし、それを踏まえた上でDMMに対しこれまでの情報の提供を行ったと観察部は報告した。

・事務所の無回答と電話による問い合わせ編集

公開質問状の締め切り日である9月1日を過ぎても川崎つばさ法律事務所からの返答は行われなかった。また棚村弁護士による通告書の再度送付も行われていない

これらの結果を踏まえて、びいかめ氏は川崎つばさ法律事務所に直接電話で問い合わせを行った。これによると、この案件は棚村弁護士個人が関わっている案件のため事務所として回答が出せない、とのことだった。

その後、居合わせた棚村弁護士と直接会話することとなり、再送付を行わなかったことについて「送り直すよう通知が来たので、離任の意志自体は伝わっているものと思った」と回答。びいかめ氏は離任通知を再度内容証明で送付するよう要望を行った。

また、びいかめ氏の個人情報の取得方法については23条照会は利用しておらず、弁護士の職務上請求によって住民票及び戸籍を入手したと明かした。この前提となる情報についての入手先は守秘義務として話さなかったが、23条照会を使用しない守秘義務となる情報ルートであるため、棚村弁護士は「依頼人であるのいじ氏から、びいかめ氏の住所と本名を入手した」ということになる。

この情報は、kanahiron氏がリークしたチャット画像と合わせると中枢メンバー・夜魔氏がのいじ氏に提供したということになり、夜魔氏はびいかめ氏の住民票や戸籍を請求できるレベルで個人情報を何らかの方法で取得したこととなる。

・棚村弁護士のよる通知書の再送付 編集

9月3日に棚村弁護士による離任通知が内容証明で送付され、びいかめ氏により公開された。その結果、公開下のやり取りは名誉毀損が生じる恐れがある(誰に対する毀損かは不明確)として、交渉を打ち切りにしたことが明らかになった。なお、最初の通告書にあった"法的措置"については言及されていない。

・神奈川弁護士会の無料相談会への相談 編集

9月4日に川崎つばさ法律事務所が所属する神奈川弁護士会が無料相談会を実施することから、「同会に所属する棚村弁護士、および弁護士事務所が関与した金銭請求」について、弁護士会内への情報浸透を目的に、内容証明によるやり取りやスカイプとTwitterのログ、誓約書などの資料をもとにびいかめ氏と観察部氏が相談を行った。

その後の棚村弁護士に対する対応については、引き続き内容証明の送付と、神奈川県弁護士会の市民窓口の両面でアプローチを進めていく事となる。

東日本大震災の被災者記事を利用した特定行為 編集

・夜魔氏によるびいかめ氏へのDMでの釈明 編集

棚村弁護士への電話の問い合わせを行う前の8月14日に、夜魔氏がびいかめ氏に対し個人特定行為についての釈明をDMで行っていたことが明らかになった。

その内容は、「びいかめ氏のネット上の情報から断片的に家族構成や出身地の情報は得たが、住所については知らない。検証部員に広めたりもしていない」「住所に関しては弁護士に対応を依頼し、弁護士の権限で特定をしてもらった」というものだった。

しかし、これは後の棚村弁護士の電話での説明に反するものであり、電話を行ったあとにびいかめ氏が夜魔氏に対してこの食い違いの説明を要求したが、明確な回答はなかった。

公開の場ではなくDMで釈明した理由については、「びいかめ氏の断片的な情報を集めたり、それ以上のことをする人間が現れることを懸念している」としていたが、これは夜魔氏が公開の場で釈明しない理由とする必要はないとびいかめ氏は返答している。また具体的にどのようにネット上で集めたかについても夜魔氏からの説明はなかった。

びいかめ氏は期限内に回答がない場合はこのDMを公開するとしたが、夜魔氏はその公開を拒否するのみで話がつかず、延長を重ねた期限までの説明がなかったため、このDMの公開に踏み切った。

・東日本大震災の報道を利用したびいかめ氏の住所特定 編集

DMの公表から翌日、びいかめ氏は 夜魔の個人情報特定の件について、「自身が登録していたSNS、および東日本大震災の際に他界した親族に関する報道記事から、職務上請求に必要な情報を取得し棚村弁護士に提供した」との見解を発表した。

これ以外の特定経路では「戸籍と住民票の入手」という双方の条件を満たし、23条照会無しで内容証明を送る事は不可能であると説明。また、当時チャットのメンバーだったあやめ氏にこれについて確認をしたところ「震災情報からの特定に関しては間違いない」との回答を得たことも発表した。

これについて観察部は、びいかめ氏の戸籍・住民票請求が具体的にどのような事由で請求が行われたのか、当該役所に対して照会作業を開始していることを発表した。なお、夜魔氏に関してこの件についてびいかめ氏はDMを送っているが、今のところ反応はない。

シガニー氏の見解表明と質疑応答 編集

脱退表明後も検証部チャットに所属しているイラストレーター・シガニー氏が、自身の艦これアカウントで艦娘の全解体を行うとことでけじめをつけると発表。(後に指摘され途中で中止する)

その後、自身と事の混乱についてブログ上で連日釈明をし、びいかめ氏の個人情報特定については、あくまでネット上の遊びの範囲だと思っていたと説明。(後に不適切な表現だったとして訂正)

現在もなお続いているニコニコ静画の検証部関連のコメントとタグの削除については、「おそらく誰かが運営に依頼しているもの」と主張した。しかし、運営に対して削除依頼の窓口となっている「ニコニコ静画コメント削除依頼スレッド」には、該当期間にシガニー氏のイラストに関する削除依頼は1つもない。
ただし、検証部問題を追っていたユーザーが運営会社のドワンゴへ問い合わせた結果、「依頼の有無に関わらずこちら(ドワンゴ)の判断でコメントやタグの削除を行うことがある」との回答を得ていることも事実である。実際、過去の炎上騒動でコメントやタグが荒れた際に、ドワンゴが独断で介入した前例は存在する。また、シガニー氏側もコメント削除を行っていないことをコメント管理画面を表示することで証明した。

のいじ氏の逮捕 編集

・強盗致傷容疑によるのいじ氏の逮捕 編集

2017年1月25日の昼、東京・文京区の職業不詳、大橋絢祐容疑者と交際相手の17歳の少女が強盗致傷容疑で警視庁成城署に逮捕されたと報道された。2016年10月に、SNSで少女が男性に援助交際を持ち掛け、金額でトラブルになった際に大橋容疑者が世田谷区のコンビニの駐車場に駆けつけ、「呼び出しておいて、タクシー代くらい払え」と言いがかりをつけ殴って負傷させると同時に自宅の鍵を奪い、その後自宅まで押しかけ免許証と100万円を奪うという美人局行為をしたとのことである。被害者の男性が被害届を提出したことで犯行が明らかになったという。 逮捕時の映像はNHKやミヤネ屋といった全国ニュースで放送される事態となった。この名前だけであればただ単に同姓同名の別人の可能性もあったが、南国会で面識のある国見小道氏が映像を見た結果、逮捕されたのはのいじ氏本人であると認定した。また、のいじ氏のグラブルアカウントより、逮捕されたと思われる日からログインが途絶えていることも確認できる(それまではほぼ毎日ログインしていた)。

調べに対し、交際相手の少女は「記憶にありません」と容疑を否認し、のいじ氏こと大橋容疑者は事実関係をおおむね認めた上で「数万円しか取っていない」と容疑を一部否認している。警視庁は余罪についても追及する方針とのこと。これを受け、観察部氏ものいじ氏こと大橋容疑者に関する情報提供を行っている。また、被害者の男性についても児童買春ではないかと指摘する声があるが、実際に性行為に至っていない場合は罪に問われる段階ではない。

なお、本容疑については、艦これ検証部問題や以前より話題になっていたヤフオク詐欺といった諸問題とは一切関係のない別件である。

・検証部中枢メンバーの反応 編集

この報道を受けても検証部中枢メンバーは鍵を外して謝罪するということはなかったが、フェイト氏は鍵内で「なんやあいつ。もーしらん」と、こしあん氏も鍵内で「ニュース見てなにあれって感じ…」と保身に走るツイートを行っていたことがリークされた。これらがツイートされたのは、いずれものいじ氏の逮捕が報道された当日のことである。

・中立を示していた脱退者についての釈明 編集

のいじ氏の逮捕が報道された後、観察部氏により、「データ破棄宣言に協力した元検証部メンバーの一部が中立という立場を表明していたのは、のいじ氏から干渉を受けることを警戒していたためであり、実際にはそれぞれ協力してもらっていた」ということが明らかにされた。

観察部氏は、「彼らの安全確保のために中立宣言を許容していたが、結果的に立場が微妙になってしまった方もいたため、改めて説明をさせていただいた」としている。また、のいじ氏の逮捕を受け、干渉を受ける懸念は消滅したという事実も釈明に至るきっかけとなった。

・のいじ氏の起訴 編集

その後、観察部氏が東京地方裁判所に問い合わせたところ、のいじ氏こと大橋絢祐被告は2017年2月13日付で起訴が行われていたことが判明した。事件番号は平成29年刑(わ)254、取り扱いは東京地方裁判所刑事1部となる。初公判の日程は、2017年3月27日(月)午前11時。

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